AI Development Partnership
カメラを搭載したTUBAMEが植物の直近から高精度な画像を取得。月額15万円からの伴走型AI開発で、品種開発や生育管理に必要な独自の解析モデルを、低リスクで構築します。
The Problem
植物の生育状態を正確に記録し続けることは、人力では限界があります。品種開発や研究において、データの質と量が成果を左右する今、従来の手法が抱える3つの課題に向き合う必要があります。
人手による観察では物理的な限界があり、十分なサンプル数を確保できません。統計的に信頼できるデータが揃わないまま、重要な判断を迫られています。
観察者によって「大きい」「小さい」などの判断が異なり、データの一貫性が担保できません。研究においては、この主観的なバラつきが致命的な問題になります。
圃場で記録し、オフィスに戻って手入力。この非効率なワークフローが、研究や品種開発のスピードを大きく制約しています。
The Solution
TUBAMEは常に一定のアングル・距離から植物を撮影。人による計測のバラつきを排除し、再現性の高いデータを大量に取得します。
画像だけでなく、撮影した瞬間の温度・湿度・照度をセットで記録。「なぜその成長になったか」という相関や因果関係の分析を可能にします。
プログラムされたルートを毎日自律走行し、成長の時系列変化を自動記録。貴重な研究リソースを、分析と考察に集中させます。
AI Detection Image (Concept)
Detected: 5 objects
26.3°C / 78% RH
12,400 lux
カメラで撮影した画像にAIが自動でアノテーション。個数カウント、サイズ計測を自動化し、環境データと紐付けて記録します。
Development Model
月額15万円の伴走型PoC
/ 成果が見えてから拡張する、最小構成の専用AIモデル開発。
15万円/月
Monthly Cost
50m
Wire Length
画像1,000枚
Annotations
WIRE: 50m
Step 00 / Meeting
AIを用いて行いたいこと、ハウスの状況をについてヒアリング。実現可能かディスカッションします。
Step 00 / Meeting
AIを用いて行いたいこと、ハウスの状況をについてヒアリング。実現可能かディスカッションします。
Step 01 / Design
Contract Startロボット仕様、設置イメージ、費用に合意できた時点で契約(月額発生)。ハウスへのワイヤー設置段取り、専用ロボットへのチューニング、制作するAIモデルの詳細について調整を開始。
Step 01 / Design
Contract Startロボット仕様、設置イメージ、費用に合意できた時点で契約(月額発生)。ハウスへのワイヤー設置段取り、専用ロボットへのチューニング、制作するAIモデルの詳細について調整を開始。
Step 02 / Field Test
約1ヶ月の画像収集および稼働テストを実施。設置済みのワイヤー(1列50m)の上をロボットが走り、リアルなデータを蓄積。
Step 02 / Field Test
約1ヶ月の画像収集および稼働テストを実施。設置済みのワイヤー(1列50m)の上をロボットが走り、リアルなデータを蓄積。
Step 03 / Validation
AIモデル構築(画像1,000枚)を行い、現場テストで認識性能の確認を実施
Step 03 / Validation
AIモデル構築(画像1,000枚)を行い、現場テストで認識性能の確認を実施
PoC Complete
Validated. Ready to Scale.
精度向上・新指標の追加
別作物・別特性への展開
他ハウス・他拠点へスケール
上記オプションが不要な場合は、引き続き 月額15万円 のみでご利用いただけます。
※ 最短のモデルケースです。AI学習用の作物撮影期間が長引く場合にはスケジュールがずれ込むこともあります。
Key Points
月額15万円からのスモールスタート。パートスタッフ1名分のコストで、専門の開発チームをアサイン。成果が見えてから次のステージへ。
長期契約の縛りなし。毎月の成果を確認しながら、継続・方向転換・終了を柔軟に判断いただけます。
Contact
まずは30分のオンラインヒアリングから。貴社の課題をお聞かせいただき、TUBAMEとAI開発で何ができるかを一緒に考えます。